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【7月6日掲載】SUNちゃんコラム|不動産業界の豆知識【不動産人材.com】

経験を活かしたい!金融機関から不動産業界へ転職するメリット

経験を活かしたい!金融機関から不動産業界へ転職するメリット

不動産業界は金融機関からの転職先として人気の異業種のひとつです。不動産の現物資産としての特性から、ローン、融資、担保など、お金に関する知識や、契約書作成・立ち会いなどで経験した金融機関での事務処理の経験など、両業界で共通した素養を求められるからです。

金融機関からの転職先で人気の異業種に不動産業界があります。
不動産仲介から買取、投資用不動産売買、デベロッパー、コンサルティングなど、不動産業の仕事は多岐にわたります。
全体をとおしてお金に関する知識が必要なこと、接客や契約書作成などの事務処理能力が求められる点から、金融機関との共通点が多い業種です。
金融機関で培った知識や経験を活かすチャンスに恵まれる機会も多く、比較的キャリアップしやすい転職先といっていいでしょう。

今回は、金融機関から不動産業界に転職することのメリットについて、4つのポイントに分けて詳しくご紹介いたします。

金融機関の住宅ローン契約に関する事務ってどんなお仕事?

金融機関の住宅ローン契約に関する事務ってどんなお仕事?

住宅を購入する際には、多くの方が利用する住宅ローン。

住宅ローンを利用することで、一般的には高額なマイホーム購入が可能となるため、不動産業界とも密接に関わりがあるのが住宅ローンです。

 

この住宅ローンを借り入れる際には不動産を買う前に金融機関に審査を依頼して、売買契約を行い、その後、金銭消費貸借契約が取り交わされ、融資が実行されます。その間に様々な手続きが必要です。

一口に契約と言っても契約書には住宅ローンの種類によってさまざまな形式のものが存在し、付随する書類も多数存在しますし、契約にあたってはお客様や不動産業者とのやりとりなど、様々な業務が発生します。

こうした住宅ローン契約全般についてサポートを行うのが金融機関においての事務のお仕事です。

 

今回は「住宅ローンとは何か」ということと、住宅ローン契約に関する事務のお仕事がどのような業務になるのかをご紹介させていただきたいと思います。

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