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不動産賃貸の仕事を解説!!

不動産賃貸の仕事ってどんな仕事?

不動産賃貸は店舗でお客様を待っているだけでなく、積極的に顧客を獲得する必要もあります。不動産賃貸の営業マンは非常に多くの仕事をこなす一方で、成果が給与に反映されるという点で非常に魅力的な仕事です。不動産賃貸の仕事内容と給与について解説します。

不動産賃貸と聞くと、不動産屋の事がすぐに思い浮かぶかもしれません。店舗で来店するお客様に対応するというのが主な仕事です。もちろんそれも不動産賃貸の仕事と言えますが、もっと積極的に顧客を獲得する仕事もあります。それが不動産営業や賃貸営業と呼ばれる仕事です。では不動産賃貸の仕事、特に営業がどのような仕事なのかについて見ていきましょう。

不動産賃貸の仕事とは

不動産賃貸の仕事とは

不動産賃貸の仕事内容は、不動産を個人や法人に紹介して賃貸契約を結ぶというものです。お客様の目につくように広告配信して、インターネットに物件情報を掲載することが仕事に含まれるでしょう。では実際にどのように仕事をするのか、どんなポイントがあるか考えてみましょう。

不動産の魅力を伝える

不動産賃貸の仕事の肝は、いかにお客様に不動産の魅力を上手に伝えるかという事です。広告配信するにしても、その不動産の魅力が伝わらなければ意味がありません。現在では広告の多くがインターネット上で利用されるようになっているので、短い文章で物件に興味を持ってもらえるように工夫する必要があります。駅から近い、築年数が浅い、都心まですぐに行ける、ロフト付き、海が近いなどいろいろなアピールポイントがあることでしょう。お客様にとってその物件がより魅力的になるような文章を考えます。さらに写真も重要なポイントです。もし写真がない、あるいは古くなっている場合には新たに写真を取りに行く必要があります。お客様に「どんな物件か聞いてみよう」と思わせるのがポイントです。

お客様と内見に行く

広告配信するとお客様からの問い合わせが来るはずです。もしお客様が内見に行きたいと言うのであれば、営業マンは内見に同行する必要があるでしょう。メールや電話などで日程を調整し、お客様と一緒に内見に行きます。通常は1組のお客様に対して2軒から3軒の内見に行くことになります。直接来店したお客様の場合、時間が空いていればそのまま内見に行くこともできるでしょう。場合によっては一日に何組ものお客様を内見に連れていかなければならないかもしれません。もちろん内見の途中にも、物件の良さを引き続き伝えていくことが重要です。

契約までの手続きも不動産賃貸の仕事

もしお客様が物件を気に入ってくだされば、いよいよ契約になります。しかし契約も、ただ書類に判を押してもらえれば良いというものではありません。入居審査や家賃交渉などは不動産賃貸の主な仕事の一つです。大家さんもお客様も満足できるような交渉ができるかが営業マンの腕の見せ所といえるでしょう。契約書の作成、重要事項説明書の作成などの書類仕事、初期費用や家賃の入金など正確さが要求される仕事なども含まれます。非常に神経を使う仕事が続くのです。契約処理を終わらせれば、一つの仕事が終了したことになります。

遠方のお客様のフォローも重要

不動産賃貸の仕事は実際に内見に来たお客様の対応だけではありません。例えばその時には気に入った物件がなかった、もしくは遠方に住んでいてなかなか内覧に来られないというお客様のために、最新情報を提供するというのも重要な仕事です。もしまだお客様が気に入った物件を見つけられていないのであれば、新たな情報を提供する事で契約に至るかもしれません。そうしたきめ細やかな対応が不動産賃貸で成功するための秘訣なのです。

不動産賃貸の仕事は稼げる?

不動産賃貸の仕事は稼げる?

不動産賃貸の仕事をしたいと思っている方であれば、どのくらいの稼ぎが得られるのかも知りたいところでしょう。不動産賃貸、不動産営業と聞くと、かなり儲かりそうなイメージがあるかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

契約は取りやすいので高給も可能

不動産賃貸の仕事は、お客様がそもそも物件を探している状態であるため、契約は比較的取りやすいと言えます。短時間でお客様と良い関係を築き、希望に合った物件を紹介できれば契約することはそれほど難しくありません。1ヶ月に10件、もしくはそれ以上の契約を取り、繁忙期はそれ以上の成果を上げることも可能です。不動産賃貸の仕事では、固定給に加えて歩合制が導入されていることが多いので、契約を多く取ればそれだけ給与に反映されます。そのため他の業種の営業マンと比較しても高給である場合が少なくありません。

不動産賃貸はやりがいのある仕事

不動産賃貸はお客様のために最適な物件を探すやりがいのある仕事と感じている営業マンは少なくありません。実際希望条件に合った物件が見つかれば、お客様から感謝されることでしょう。さらに不動産の知識が身につき、不動産関連の資格を取るのにも役立ちます。宅地建物取引士や不動産鑑定士などを取得すればさらに仕事の幅が広がります。成果がそのまま給与に反映されるので、がんばった分だけ給与が増えるのも魅力の一つです。

地道に不動産賃貸の仕事ができるかが成功の分かれ道

不動産賃貸というと華々しい仕事のように思えますが、実は地道な業務の積み重ねによって成功している営業マンがほとんどです。物件のリストアップや顧客対応、アフターフォロー、広告の作成、内見時に話す内容などをしっかり練り込むことが成功の分かれ道なのです。不動産賃貸に興味のある方は、ぜひ一度営業マンとして働くことを志してみてはいかがでしょうか。

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